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天下の奇祭、岳の幟のはじまり
別所温泉のある塩田平は、北海道の網走市に次いで日本で二番目に雨の少ないところ。
永正元年(一五〇四年)に大干ばつがあり村人は村にそびえる霊岳、夫神岳に雨乞い祈願したところ恵みの雨が降ったということです。
それ以来夫神岳山頂に祠(ほこら)を立て、九頭竜権現をお祀りし反物を奉納、感謝と祈願をしたのが始まりだといわれておりました。また幟に使った反物でゆかたを作り着ると病気にならないともいわれています。
平成9年12月4日、* 選択無形民俗文化財に指定される
* 選択無形民俗文化財
文化庁長官は、重要無形民俗文化財以外の無形の民俗文化財のうち特に必要のあるものを選択して、自らその記録を作成し、保存し、又は公開することができるものとし、国は、適当な者に対し、当該無形の民俗文化財の公開又はその記録の作成、保存若しくは公開に要する経費の一部を補助することができる(文化財保護法第91条で準用する第77条)としており、この規定により文化庁長官によって選択されたものを、選択無形民俗文化財という。(Wikipediaより)
岳の幟五百年祭、記念事業および歴史
五百年祭ではさまざまな記念事業がおこなわれました。
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